昭島市
昭島市は、都心から西に約35km、東京都のほぼ中央に位置し、東・北は立川市、西は福生市、南は八王子市・日野市に接しています。人口は11万人を超え、多摩地区の中核的な都市として順調な発展を続けています。昭和29年5月1日、北多摩郡昭和町と拝島村が合併し、東京都で7番目の市として誕生しました。昭和36年の夏、市域の多摩川でクジラの化石が発見されました。これにより日本がまだ大陸と地続きであったであろうころ、昭島市の周辺が古東京湾の波に洗われる海浜であり、多摩川の河口となっていたことが想像されます。北側に広がる立川段丘から南の多摩川に向かってなだらかな傾斜が続き、豊かな湧き水に恵まれたこの地には早くから先人が住み始め、その暮らしぶりは縄文早期の土器や住居跡に見ることができます。市制施行50周年を経て昭島新時代を迎え、「人間尊重」と「環境との共生」を基本理念としたまちづくりを目指しています。
地下水100%のあきしまの水道水
「昭島の水はおいしい」と言われています。水道水には、川の水を利用したもの、ダムに貯めた水を利用したものや地下水を利用したものなどがありますが、昭島市では幸いにも地下水に恵まれ、この地下水を利用して水道事業を行っています。地下水は昭島の宝です。しかし、自然の恵には限りがあります。いつまでもおいしい水が飲め、市民が誇れる財産としていくために、一人ひとりが節水に努めていきたいものです。
弊社近郊の生活環境
お住まいを選ぶのなら、生活環境も重要です。緑あふれる公園もあり、JR青梅線があるので交通の便も問題ありません。この町で暮らしてみませんか?